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Google Gemini API料金計算機
Google Gemini API の費用を見積もります。モデルを選び、1リクエストあたりの入力・出力トークン数とリクエスト数を入力すると、リクエスト単価・1日あたり・1か月あたりの費用が分かります。
料金データ更新日:June 2026。
Google Gemini APIの料金の仕組み
Google Geminiはリクエスト単位ではなくトークン単位で課金します。トークンはテキストの断片で、英語ではおよそ4文字、単語の4分の3ほど。入力トークン(プロンプト)と出力トークン(モデルの応答)は別々に課金され、出力はほぼ常に高価です。
料金は100万トークンあたりで表示されるため、1リクエストの費用はごく僅か — だからこそ実トラフィックを掛けるまで予算を過小に見積もりがちです。
費用 =(入力 ÷ 100万 × 入力単価)+(出力 ÷ 100万 × 出力単価)× リクエスト数
Google Geminiのモデル料金
100万トークンあたり、2026年6月時点。予算化の前に必ずGoogle Gemini公式の料金ページで最新を確認してください:
| モデル | 入力 / 100万 | 出力 / 100万 |
|---|---|---|
| Gemini 2.5 Pro | $1.25 | $10.00 |
| Gemini 2.5 Flash | $0.3 | $2.50 |
| Gemini 2.5 Flash-Lite | $0.1 | $0.4 |
トークン数の見積もり
- 目安: 1トークン約4文字・約0.75語。1,000トークン ≒ 750語 ≒ 1.5ページ。
- システムプロンプトを忘れずに。few-shotの例も毎回入力として課金されます。
- 出力は変動します。 最大トークン数を設定し、暴走した応答で予算が膨らまないように。
計算例
Gemini 2.5 Pro(100万トークンあたり入力$1.25 / 出力$10.00)で、入力1,000・出力500トークンのリクエストは約$0.0063。これを月10,000回行うと約$62.50/月 — 年間およそ$750.00です。上でモデルを切り替えると即座に比較できます。
API費用を抑えるには
- モデルを適正化。 簡単な処理は小さく安いモデル、難しい処理にだけ最上位を。
- プロンプトキャッシュを活用(Google Geminiが提供する場合)。繰り返す文脈(システムプロンプト・資料)は大幅割引で課金されることがあります。
- プロンプトを削る。 冗長な指示や長すぎる例を除く。入力が短いほど直接安くなります。
- バッチ化と上限。 バッチAPIは安いことが多く、出力上限で想定外の請求を防げます。
この計算機の使い方
- モデルを選ぶ: 呼び出すGoogle Geminiのモデルを選びます。入力・出力の単価は階層で大きく異なります。
- 1リクエストのトークン数を入力: 典型的なリクエストの平均入力・出力トークン数(おおよそ1トークン=4文字)。
- 月間リクエスト数を入力: 想定する月間の呼び出し回数。
- 予測を確認: リクエスト単価・1,000件あたり・1日あたり・1年あたりの費用が即座に更新されます。
他社と比較:すべてのAI・開発者ツールをご覧ください。
よくある質問
この料金は最新ですか?
料金は2026年6月時点のもので、変更される場合があります。予算化の前に必ず各社の公式料金ページで確認してください。計算式そのものは正確です。
費用はどう計算する?
費用 =(入力トークン ÷ 1,000,000 × 入力単価)+(出力トークン ÷ 1,000,000 × 出力単価)に、リクエスト数を掛けたものです。
自分のテキストは何トークン?
英語の目安は1トークンあたり約4文字・約0.75語。1,000トークン ≒ 750語です。
なぜ出力は入力より高い?
トークンの生成は読むより計算負荷が高いため、各社は出力を高く設定します — 多くは入力の3〜5倍。応答を簡潔に保つのが最も簡単な節約法の一つです。
この料金に税や最低額は含まれる?
いいえ。計算機は利用料のみを表示します。請求には税が加わることがあり、プランによっては最低額や数量割引があります — 契約条件をご確認ください。