ゲーム
Rainbow Six Siege eDPI計算機
eDPI(実効 dpi)は、照準の動く速さを比較できる本当の指標です:eDPI = マウスDPI × ゲーム内感度。下に DPI とRainbow Six Siege感度を入力すると、eDPIが分かります。
eDPIとは?なぜ重要?
2人のプレイヤーが全く違う設定でも、照準は全く同じ速さで動くことがあります。ゲーム内感度は相対的で、感度1だけでは意味を持たないからです。eDPI(実効 dpi)は、カーソル速度を実際に決める2つの値 — マウスのハードウェア DPI とゲーム内感度 — を掛け合わせてこれを解消します。
eDPIはハードウェアに依存しない単一の数値なので、Rainbow Six Siegeのプレイヤー間で照準設定を比較する標準的な指標です。低いeDPIは腕の動きを活かす遅く精密な照準、高いeDPIは省スペースで素早い振り向きだが微調整は難しくなります。
eDPIの式
計算はあえてシンプルです:
eDPI = マウスDPI × ゲーム内感度
つまり800 DPI・感度40なら 32000 eDPI。DPIまたは感度を2倍にすればeDPIも2倍 — 同じ動きで照準が2倍動きます。
この計算機はRainbow Six SiegeのeDPIを表示します。Rainbow Six Siegeの感度は単純な線形の回転量ではないため cm/360 は表示しませんが、eDPIは正確で、他のRainbow Six Siegeプレイヤーと直接比較できます。
このRainbow Six Siege eDPI計算機の使い方
- マウスDPIを入力: マウスのソフトやボタンで設定したDPI(CPI)を入力します。一般的には400・800・1600。
- Rainbow Six Siege感度を入力: Rainbow Six Siegeの設定から感度の値を写します。
- eDPIを確認: 計算機が両者を即座に掛け合わせ、eDPIを表示します。
- 比較して微調整: 真似たいプレイヤーのeDPIと比べ、DPIまたはゲーム内感度を調整して合わせます。
計算例
よくある800 DPIとRainbow Six Siegeの標準的な感度40で遊ぶとします。eDPIは 800 × 40 = 32000。 後で1600 DPIに変えても同じ感覚を保ちたいなら、ゲーム内感度を半分の20にしてeDPIを32000に保ちます。
Rainbow Six Siegeに合う良いeDPIの見つけ方
唯一「正しい」eDPIはありません。正解はあなたの筋肉が再現できる値です。プロの数字を追うより、この簡単なテストを使いましょう:
- 180°振り向きテスト。 マウスパッド上で快適な一振りが約180°になるのが目安。後ろの敵を向く前にパッドが尽きるなら低すぎ、わずかな動きで回りすぎるなら高すぎます。
- 精密さは低め、速さは高め。 タクティカルやスナイパーは低め、素早い・移動主体・360フリック系は高めになりがち。
- 一つ決めて続ける。 一貫性は「完璧な」数字に勝ります。数週間は固定してから判断しましょう。
eDPIの比較は同じゲーム内のプレイヤーとだけ行いましょう。タイトルごとに感度のスケールが異なるためです。
一貫したセットアップのコツ
- ゲーム間で cm/360 を揃えると照準が引き継げます。各ゲームの感度を cm/360 が合うまで調整しましょう。
- 机の余白を確保。 低いeDPIは広さが必要。一振りがキーボードやパッド端に当たらないように。
- 一度に一つだけ変える。 eDPIかDPIのどちらかを変え、同時に変えないことで違いが分かります。
- 設定を書き留める。 Windows初期化や新しいマウスの後でも、eDPIから同じ感覚を復元できます。
よくある質問
eDPIとは?
eDPI は「実効 dpi」の略です。マウスDPI にゲーム内感度を掛けた値で、DPI に関係なくプレイヤー同士を比較できる単一の数値になります。
Rainbow Six Siegeの良いeDPIは?
Rainbow Six Siegeのプロの多くは比較的低めの範囲です。唯一の正解はありません — マウスパッド上で 180° の振り向きが快適にできる eDPI を選び、あとは固定して体に覚えさせましょう。
eDPIは高い方と低い方どちらが良い?
一概にどちらが良いということはありません。低いeDPIは精密さやトラッキング向きの遅く安定した照準、高いeDPIは素早い・移動主体の動き向きの速い振り向き。最良のeDPIは安定して再現できる値です。
eDPIを新しいDPIに換算するには?
eDPIを一定に:新しいゲーム内感度 = eDPI ÷ 新しいDPI。例えば320 eDPIを1600 DPIのマウスで出すには感度0.2が必要です。